神奈川の名前の由来は韓国?

神奈川の地名の由来は諸説ありますが、朝鮮系の住民が多く、「韓川」(からかわ)と呼ばれる川があり、それが転じて「神奈川」となったという説が有力です。その「韓川」は大磯の側を流れる「金目川」のことです。「韓め川」が「金目川」となったようです。大陸から渡ってきた朝鮮人が多く住む地域を流れる川ということで、この名前が付けられたようです。
横浜市の神奈川区が中心だったのではないかと言われる方もありますが、昔は未開の地でしたからその可能性はありません。高句麗の使者として日本を訪れた高麗若光が、高句麗の滅亡のより帰国できなくなり、移り住んだのも大磯です。また、金目川の上流の秦野まで朝鮮系住民の集落は続いており、そこには実朝公の首塚があり、波多野城も近くにありました。
はるばる海を渡ってきた朝鮮の人たちはこの周辺にたどり着き、神奈川を開拓していったのです。現在でも、神奈川県は朝鮮系の住民の方が多い県として有名です。


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